クリーンエネルギー社会の
実現へ

気候変動、供給不安定化、価格高騰化などエネルギーを取り巻くさまざまな課題を払拭するために、
素材のチカラが貢献しています。

1「蓄える」チカラ

  • 電池
  • EV車
  • 太陽光・風力
  • 水素貯蔵タンク

再生可能エネルギーやEV車の普及、水素社会の実現には、高効率にエネルギーを蓄えることが不可欠。
リチウムイオン電池に使われるシリコン負極材や、水素吸蔵合金といった金属そのものが水素を蓄える性質を持つ素材が、クリーンエネルギー社会の実現に寄与します。

2「伝える」チカラ

  • モーター
  • 産業用ロボット
  • インバーター
  • ドローン

電力を変換するインバーターや、電気を動力に変えるモーター。これらのエネルギーを安定的に伝達させることで、現代の高度なテクノロジー社会で使われるエネルギーの無駄をなくします。
これを支えるのは、フェライトなどの素材です。

3「支える」チカラ

  • 車体フレーム
  • 冷蔵庫 or
    電子レンジ
  • ロボットフレーム
  • 素形材

“モノ”を長く使うことができれば、製造時や廃棄に伴うCO₂排出の低減につながります。そのためには「壊れにくい」・「劣化しにくい」素材づくりが大切です。
耐熱性・耐摩耗性・耐腐食性に優れた強い素材づくりが、優しい未来を支えていくチカラになります。

膨大なエネルギーを必要とする
素材づくりにおける環境問題

電力・化石燃料

溶解、焼成といった素材づくりの製造過程では、1,000℃以上の高温が必要。
そのエネルギーを電力や化石燃料に頼ることが環境に大きな負荷をかけています。

大気汚染

化石燃料の使用時や、粉塵の飛散、化学反応工程時の有毒ガスなど、素材づくりの工程では、大気汚染につながっているケースも…。

水質汚染

素材の洗浄・冷却時には大量の水が使用されます。また、化学薬品が含まれている水を正しく処理しないと、排水汚染リスクにもつながってしまいます。

Beyond the Future

クリーンエネルギー社会の実現へ

環境負荷を、可能な限りゼロにした
素材づくりの実現を目指しています

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