入社3年目にして
営業の最前線に。
事業の新たな柱の創出に
全力で挑んでいく。

Y.H 合金鉄事業金属

2023年入社

経営学部 卒

Chapter 01 「地元の工場」が、実は業界をリードする素材メーカーだった

大学では経営学を専攻し、東南アジアの経済成長を研究する中で、多くの産業を支える「鉄鋼業」に関心を持ちました。その頃、地元・小国町にある日本重化学工業の工場を思い出し、ホームページを見てみると、合金鉄からエネルギー分野まで幅広い事業を展開していることに驚かされました。
ここなら、世界を相手にスケールの大きな仕事ができる――そう感じたのが志望のきっかけです。
面接では人事部長が一つひとつの質問に丁寧に答えてくれ、素材や製品への誇りが伝わってきました。その情熱に惹かれ、「この会社で成長したい」と入社を決意しました。

Chapter 02 金属クロムの取扱量を増やすため拡販プロジェクトに挑む

担当しているのは、金属クロムや高純度コバルトの営業です。取引先は半導体、自動車、製鋼メーカーなど多岐にわたり、お客さまごとに異なる要望へどう応えるかが腕の見せどころです。
近年は新規相談も増えており、現在は自動車メーカー向けの素材提案が正念場を迎えています。この取引が実現すれば、小国工場の取扱量を大幅に増やすことができる、入社3年目の自分にとって、大きな挑戦です。
もちろんプレッシャーはありますが、困難な局面では部署全体がしっかり支えてくれる。そんな環境があるからこそ、前向きに提案を続けられています。

Chapter 03 1日のスケジュール

  • 09:00
    出社・一日のスケジュールを確認
  • 09:30
    メール・電話対応・書類作成等
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    顧客訪問・Webミーティング
  • 15:00
    製造部とのWebミーティング
  • 16:00
    メール・電話対応・書類作成等
  • 17:40
    終業

Chapter 04 真摯に、野心的に、「素材の力」を世界へ

目先のキャリアアップよりも、お客さまから信頼される営業を目指しています。最近も小国工場に約1カ月出張し、現地で製品知識を深める機会を得ました。こうした地道な積み重ねを、今後も大切にしていきたいです。
一方で、よりスケールの大きな仕事にも挑戦したいという思いもあります。当社の「素材」には、それだけの可能性があります。水素吸収合金をはじめ、世界に誇れる素材をつくる仲間たちの努力に刺激を受け、自分もその価値を世界へ届けられる営業を目指しています。
まずは英語力を磨き、グローバルに活躍できる人材へ成長したいです。

学生へのメッセージ

意欲があれば、若手のうちから大きなチャンスを任せてもらえる職場です。
最初は不安もありましたが、製品知識や現場理解を深めるうちに自然と自信がついてきました。大切なのは、「今できること」よりも「この会社で何を成し遂げたいか」を思い描くこと。素材の新たな可能性を引き出すのは、そんな前向きな想像力だと感じています。

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