自分らしく、一歩ずつ。
経理のプロとして
事業のさらなる成長を
力強く支えていきたい。

S.A バックオフィス

2020年入社

経営学科 卒

Chapter 01 会社のあり方が、「裏方気質」の自分自身と重なった

大学では経営学を学び、会計やマーケティングなどビジネスの基礎を幅広く身につけました。その経験を生かし、バックオフィスで事業を支える仕事を探す中で出会ったのが日本重化学工業です。
決して知名度の高い企業ではありませんが、「素材づくり」を通じて産業を支える姿勢に強く惹かれました。その誠実な企業姿勢が、裏方で支える自分の性格にも重なったのです。

面接では、穏やかで誠実な対応が印象的でした。この人たちとなら自分らしく成長できる――そう確信できたことが、入社を決めた理由です。

Chapter 02 「数字」だけではなく、人とも向き合う仕事です

入社以来、経営管理本部で経理業務を担当しています。現在は預金や固定資産の管理を中心に、年2回の決算業務にも携わっています。
組織の財産を扱うため、何よりも正確性が求められますが、数字を処理するだけでなく、設備の使用状況を確認したり、経費精算の方法を説明したりと、部署を越えたやり取りも多い仕事です。
現場の方々と接するなかで実感するのは、当社の高い技術力です。スマートフォンやEV車のバッテリーなど、自社の素材が社会で活躍しているのを知ると大きな誇りを感じます。製造や開発の皆さんが安心して業務に集中できるよう支えることが、経理としての私の役割です。

Chapter 03 1日のスケジュール

  • 08:00
    始業・メールチェック
  • 09:00
    入出金確認・預金管理
  • 10:00
    商品在庫の集計表作成
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    固定資産管理の締め処理
  • 14:00
    部会
  • 16:00
    タスク整理
  • 16:40
    終業

Chapter 04 経理の視点で、会社全体の効率化に貢献したい

社内の改善活動の一環として、経理業務のペーパーレス化に取り組んでいます。紙の書類が多い経理部門では出社前提の働き方が中心でしたが、一部でもデジタル化が進めば、リモートワークなど新しい働き方の可能性が広がります。
請求書の電子化などは、他部署の事務負担の軽減にもつながるはずです。まずは業務マニュアルの電子化を進め、社内DXを着実に推進していきたいと考えています。
そのうえで、経理のプロとして専門性をさらに磨き、事業の成長を支える存在を目指していきます。

学生へのメッセージ

就職活動も仕事も、焦らず自分のペースで進めることが大切です。
一方で、入社後は若手のうちから大きな裁量を任され、意見を求められる場面も多いでしょう。最初からうまくいくとは限りませんが、失敗を前向きに捉え、「次にどう生かすか」を考えられる人なら、この職場で自分らしく成長できると思います。

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