日本重化学工業の
3つの事業
普段、消費者の目に触れることはないけれど、産業や人々の暮らしを支えている。
社会インフラの土台となっている日本重化学工業の事業を紹介します。
合金鉄事業
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合金鉄 -
高純度金属 -
鋳鋼 -
活性化二酸化マンガン
合金鉄は鉄鋼生産に欠かせない副原料です。強度を高める、磁化しやすくなるなど、鋼に特別な性質を付加することができます。
当社では、特に高機能品の生産、および安定供給に努めております。また、合金鉄以外では高純度金属および非鉄金属、マンガン系触媒材料、および鋳鋼品の製造にも注力しています。
機能材料事業
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水素吸蔵合金 -
シリコン系負極材料 -
フェライト
水素を吸放出できるユニークな特性を持った水素吸蔵合金や、エネルギー密度が高いシリコン系負極材料、磁性材の一種であるフェライト、また窒化ケイ素といった機能材料を取り扱っており、それらは二次電池や電子部品、電子機器などに使用されております。
エネルギー・環境事業
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地熱資源開発 -
太陽光発電 -
水素貯蔵システム -
遠隔監視(地熱・太陽光発電所他)
国内初の商業用地熱発電所(松川地熱発電所)を開発したパイオニアとして、地熱資源調査から発電所運営まで幅広いサービスを提供しております。
また、再生可能エネルギー発電と水素貯蔵システムの組み合わせによるエネルギーの有効活用で、カーボンニュートラル社会の実現を目指しております。
こんなところに、
日本重化学工業
日本重化学工業は、素材のチカラで幅広い産業を支えています。
こちらでは、日本重化学工業の素材が活躍しているシーンをご紹介します。
日本重化学工業の、事業規模
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