素材をつくることは 未来をつくること
そもそも素材って…?
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EV車 -
冷蔵庫 -
産業ロボット -
MRI
私たちの生活に欠かせない “モノ”
すべての“モノ”は
部品の組み合わせで
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バッテリー -
モーター -
フレーム・アーム -
電源・制御基板
その部品には必ず
“材料”が使われている
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鉄鋼原料 -
高純度金属 -
機能材料 -
素形材
すべての“モノ”づくりは、
部品を形成するための
“素材”づくりから始まります
カルシウムシリコン、窒化マンガン、フェライト、
高純度コバルト、
金属クロム、水素吸蔵合金など
“素材”には、未来への可能性が詰まっている
時代の進歩に合わせて、素材に求められる性能も変化を求められてきました
高度経済成長
大量生産・大量消費の時代。
安くて丈夫で、加工しやすい素材が必要に。
求められてきた素材と用途
- 合金鉄(フェロアロイ)
- 鉄鋼・鋳鋼向け添加材 (脱酸・脱硫・硬度UP)
- フェロクロム
- ステンレスなどの耐食性向上
- フェロマンガン
- 鋼材の強靭性付与
技術高度化
モノづくりがより精密・高性能に。
電子機器の進化により、素材も小型・性質化が求められる。
求められてきた素材と用途
- フェライト
- フェライトコア、高性能電子機器
省エネ・高効率
環境負荷を低減させるために
軽量化・効率化の実現を支えていく。
求められてきた素材と用途
- 高純度コバルト
- 二次電池、磁性材、航空
- 金属クロム
- 耐食鋼材・表面処理
- 耐熱鋼材
- 自動車・産業ロボット部材
脱炭素・次世代エネルギー
カーボンニュートラル、再エネ、リサイクル性、 電動化、環境配慮など未来をつくる素材づくりへ。
求められてきた素材と用途
- 水素吸蔵合金
- 水素ステーション・自動車・エネルギー貯蔵
- シリコン系負極材
- 次世代リチウムイオン電池負極材
- 機能性フェライト
- EV、産業モーター、再エネ設備
Beyond the Future
さらなる未来へ
技術の進歩には
これからも素材の進化が
必要不可欠です
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